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ストーカー バスターズ 体験報告 No.4 - 体験者レヴュー -


<東北地方在住 30代 女性>

ご無沙汰しています。
荒木さんに出会い2年がたとうとしています。
その節は本当にお世話になりました。

自分のように悩んで苦しんでいる方々に私の体験談を読んでもらい、少しでも楽になっていただけるように、体験談を書こうと思うのですが、思い出しながら書くことは過去の思いが蘇ってきて、辞めてしまっていました。

もう2年がたつんだなぁと思いながら、考えないようにしていましたが、しかし、昨夜怖い夢を見て朝方3:00に目を覚ましました。
決して2年前にストーカーで悩んでいたときの夢ではないのですが、何か胸騒ぎがして寝れないこともあり、様々なことを考えていました。
解決してもらって2年で自分が変わったこと、どんな風に過ごしてきたのか?? と自分自身を振り返る為にも、自分の中で終わらせるためにも、体験談を書かせていただくことにしました。

私と相手の出会いはソープランドでの出会いでした。
私は週に2度アルバイトにでていました。 そこでお客さんとして出会いました。

以下相手の方のことをAさんと記載します。

Aさんの年齢は60代後半でバツイチで子供なし、高齢の認知症になった自分の父親の面倒を看るために、介護をしていました。
私は、昼間お仕事をしていることもあり夜出勤でした。
安易な気持ちからメールアドレスを教えてしまいました。(安易気持ちと言えば簡単ですが、ここが私の間違いでした)

私はお金が欲しいという欲と、指名をしてもらえるならと、欲だけでメールアドレスを教えてしまったのです。
その後、彼の思いは私に依存しはじめるようになり、認知症の父親を置いて私の出勤日にお店にくると言ってみたり、1日出勤したらもらえるお小遣いを支払うから、ソープに出勤するくらいなら自分とお店の外で会って欲しいといわれました。

私は、「気持ちは嬉しいけど、Aさんにそこまでしてもらうような筋合いはない」と断っていましたが、出会った時のAさんは、介護に疲れ私と出会わなかったら「父親を殺してしまっていたと思う」と涙目で言われたり、私が、ソープに出勤すると頭がおかしくなりそうで、自分のためにもソープを辞めて欲しいと言われました。

私自身も、ソープはアルバイトで通ってみて自分には出来ないと思っていましたし、精神的にも肉体的にも参っていたので、ソープを辞めるようになりました。
その時Aさんと離れることを伝えたのですが、こんなに年が離れているのだから恋愛対象になるなんて思っていないし、あなたの力になりたいと言われて、安易にも了解してしまいました。

時間と共に私に依存する彼の気持ちは、大きくなってきました。
援助交際のような事をしている自分も嫌で、何度もこんな関係を辞めたいと伝えても、「これは援助交際ではないよ。会ってくれているお礼なんだ」と言われて相手に丸めこまれてしまう始末でした。

依存心が強くなる度、怖くなり距離を置いてみようと自分なりに努力していたのですが、そうすればそうする程追いかけてきました。

私は、ある資格の試験を控えていましたので、それを理由に半年以上会う事もなく、メールも月1度程になっていきました。
「資格試験も終わり、応援してくれてありがとうございました」
というメールを送ったところ、肉体関係がなくても良いので、お祝いをさせてと言ってくれて、私は、心からAさんに感謝をしていたこともありお会いしました。
沢山の間違いの中でここが私の最大の間違いで心から反省をしています。

私は、「偽善者」だったのです。

Aさんが、私と会う事で少しでも介護のお父さまとのストレスを軽くできるのなら・・・と思いながら、お金と体で繋がっていたにも関わらず情ばかりで動いてしまいました。
好きでもない、彼とどうなることもできないのなら、中途半端な欲にまみれた優しさを出すべきではなかったし、こんなの優しさでもなんでもないです。

お食事をしてカラオケに行くことになったのですが、これが絶対に最後にするからホテルに行きたいと言われました。
私は、援助交際のようなことはもう本当にしたくないと伝え、お金は受け取らない。そしてこれを最後にしてほしいと伝えると、Aさんは了承してくれました。

しかし、その後も日を改めてそのようなやり取りは何度も続きました。

現金100万を出してきてこれを受け取って欲しい。
あと1年付き合って欲しいといわれたり、お金を受け取らないで断ると、もうこんなことはしないという言葉を間に受けて会うと、今度300万の現金を持ってきて、「100万では足りないよね」と言ってきて、断ればソープで働いていた分際でと罵声を言われて、怖くて現金は受け取らず肉体関係をもちました。

そして、翌日には、謝罪のメールがAさんから送られてきます。

6か月程何度もこんなことを繰り返していて、「お互いのためになるわけもないのでもう本当に辞めて」と伝えてから1週間程して「東北を離れることになりました。その前にお会いしたい」とのことでした。

何だかとても胸騒ぎをしました。

お会いすると私の動画を「私の実家」「ネット」「会社」にばらまくというのです。
私を社会的にもう生きていけない程にしないと、自分の気持ちが落ち着かないというのです。
私は、頭が真っ白になりました。

そこからは地獄の始まりでした。
お付き合いしている彼氏には、矛先が彼氏に向くことも恐れ本当のことを話し、別れることを伝えましたが、彼は「支えてくれる」と言ってくれました。
会社にも迷惑をかけることを恐れ退職をしました。
脅された条件との引換に、1年間毎週Aさんと会い肉体関係をもつことでした。

私は、精神的におかしくなりながらも言いなりになっていました。
彼は、いつ私に殺されてもおかしくないことをしているので「遺書を書いた」「自分で死ぬのは怖いから殺して欲しい」と、会う度にラブホテルで言われました。

このままではダメだと精神的に参りながらも思い、探偵事務所に相談したり、弁護士の無料相談に連絡しました。
警察に相談してくださいとのことでした・・・
でも、警察だけは頼りたくありませんでした。

10年前にも、ストーカーで悩んだとき警察に相談をして、逆にストーカー行為がひどくなり、家族と私は、生きた心地をしない生活で、近所や親戚にも嫌がらせが続きました。 警察はひたすら耐えてくださいというばかりで何もしてくれなく、ただ現状を悪くなっただけでした。

警察のやり方は、連絡先を変えなさいといってきます。
それが相手のストーカー行為をひどくさせてしまうとその時に学びました。

ネットで探して別れさせ屋などにも電話してみましたが、しっくりきませんでした。

そして、ストーカー問題専門と書かれたストーカーバスターズというHPを発見しました。
内容を詳しく見てみたら、警察と違う考え方にとても魅力を感じたので、さっそく「無料相談」で荒木さんに電話してみることにしました。
とても丁寧に答えてくれてとても心強くて、3日たった金曜日に電話して「お願いしたいのですが・・・」と電話をしたところ
「今、福岡で仕事が終わったところで明日にはいけるよ」と言ってくれました。

ここで、「でわ来週に行きますね」と言われたら、勢いが無くなっていたかもしれませんが、迅速な応対に心強く思いました。

駅で待ち合わせをして、荒木さんに出会ってすぐ「俺が来たってことは解決したようなものだから」と言ってくれました。

その言葉は、半信半疑でしたがすごく安心できる一言でした。
そこから私のカウセリングが始まりました。
私の漠然とした不安を聞いてくれて一つ一つ整理をしてくれて、漠然とした不安が明確な不安に変わることにより、解決案を出してくれました。

荒木さんに「Aさんをどうして欲しい?」と聞かれたとき、Aさんは何度も口ではこれで終わりにするというのに、繰り返されてきたから、「殺してほしい」と真面目に答えました。 本当に、切羽詰まっていたので、本音でした・・・

そして、翌日Aさんと対面の日が来ました。
こちらが指定した場所をAさんは待ち合わせ直前に変えてきました。
私が1人ではないことを察したようでした。

そして、手も震えながら待ち合わせ場所に1人で向かい、恐怖のあまり荒木さんに連絡するはずだったのですが、何も出来ずにいたところ荒木さんが心配してきてくれました。

そこでAさんとは全く話し合いにもならず、逃げるように帰って行きました。
私は終わったあと立っていられないほどでしたので、荒木さんに支えられながら歩きました。

Aさんがこの後どうでてくるのか?? 不安で仕方がないので彼氏にも来てもらうことにしました。
Aさんから出方を待っていたのですが、夜になってもAさんからの連絡はきませんでした。

荒木さんと「ご飯でも食べにいこうか?」ということになり、「Aさんの家を見てみたい」という荒木さんの一言で、ご飯の前に彼氏の車でAさんの家に向かうことになりました。
Aさんの家は車で30分程度でした。
Aさんの家はここですと説明していると、なんとAさんが丁度帰宅してきたんです。
荒木さんだけが出てAさんのところにいきました。

私と彼は、見えないところで車で待機しました。
彼は、震える私の手をずっと握ってくれていました。
そこで、私達は約束をしました。

「Aさんのことが解決したら結婚しよう」
「喧嘩したり離婚をよぎるときは、この日の事を思い出す。彼氏がいてくれたから私はAさんと向き合うことができたから」と伝えました。
彼氏は「Aさんのおかげで絆が深くなったから感謝している」と話していました。

荒木さんが戻ってきました。
緊張しながら報告をきいていたのですが、話をつけてきてくれました。

そして、明日直接私に謝りたいとAさんが言ってるということで、翌日Aさんと荒木さんと3人で会う事にしました。

刺されるかもしれないという思いはぬぐいきれませんでしたが、私にとってもAさんにとってもけじめの日だからと、自分に言い聞かせて翌日待ち合わせ場所に向かいました。
Aさんは、深々と頭をさげてくれました。
そして、荒木さんには、お礼を言っていました。

緊張のあまり記憶が無い部分が大半なので印象に残ったのが、Aさんも「荒木さんと話して楽になった。自分では止めれなかった」と話していました。

安心と共に、でもまた何かあったら・・・という気持ちは消えませんでした。
半年近くは、怖い夢をみたり、目に見えない恐怖におびえては、荒木さんに電話をして話を聞いてもらっていました。
荒木さんは終わった案件でも親身に話を聞いてくれます。

そして半年がたち、私達は入籍をしました。
今でも、怖い夢をみたり、ストーカーのニュースをみると突然不安になることがありますが、そんな時はいつも旦那さんが隣でいてくれます。

喧嘩も沢山しますがその度に、2年前のあの日の事を思い出し、私には彼しかいないと再確認できています。

ストーカーに遭っている方は、中々相談できることではありません。
私のように、弱みを握られている場合はなおさらです。
でも、ストーカーバスターズは必ず力になってくれます。

他力本願ではなく自分自身を見つめさせてくれて、自分で解決できるように導いてくれます。
私は、自分の醜い欲と中途半端な偽善者の気持ちで、Aさんも私自身も追い込み傷つけてしまいました。
私の愚かな感情と行動がまいた種です。

今回のことは、絶対に忘れてはいけないし目を背けてはいけないことです。

体験談を書くまでに2年かかりました。
書き終わった今、書きはじめる前は怖かったですが、今は穏やかな気持ちになりAさんへの感謝の気持ちでいっぱいです。

荒木さん本当にありがとうございました。
でも、不安で仕方ないときはまた電話させください。

今後とも宜しくお願いします。
 

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