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ストーカー バスターズ 体験報告 No.2 - 体験者レヴュー -


<職業:会社員 年齢:31歳 女性>

事案の経過説明

1.対象者との出会いと、その後の関係、出会った時期、場所、関係
2011年末より都内の飲食店にお店にお客として来店。その後常連となり、2012年春にはメールアドレスの交換、電話番号の交換に発展し、徐々に店外でも時々会う関係まで発展した。


2.ストーキングの始まった理由、原因
家庭の事情でお金が必要になり困った際、何気なく対象者に話をしたところ、当初はお金の援助や身の上の相談に乗ってもらったりしていたが、その後、執拗に連絡が来るようになったりしたため、怖くなりこちらから関係を終わりにしたいと申し出たところ、別れることはできないといわれ、相手の態度が急変した。
被害者は家族の看護で本国の韓国に帰国していたが、相手方が韓国に訪れ、そこで軟禁生活が始まった。


3.どのような被害にあったのか、被害にあった期間
暴力団の名前を語ったり、知り合いが暴力団にいるとも脅されており、逃げてもどこまでも追いかけて探し出してやると言われていたことや、大声を出す、殴る、蹴るなどの暴力で脅され恐怖心で外に助けを求めることも逃げ出すこともできず、軟禁状態のまま、本国の韓国で数か月が経過。
当初は我慢をする日々であったが、我慢すれば家族にまでは危害が及ばないこともあり、自分さえ我慢すればという気持ちから逃げ出す気力も徐々に失われ言いなりになって過ごす日々が続いていた。警察にも相談したが、韓国の警察があてにならないこと、日本の警察では外国の案件にかかわることができないことから八方塞がりの状態となっていた。


4.解決の方法
家族側からはストーカー被害が及んでいることを知った後、日本の警察に相談したりしていたが具体的な被害がないということで相談レベルにとどまり、相手先の特定や身元調査や相手側と交渉してくれるなどの具体的な援助は得ることができなかった。
困りあぐねていた中で偶然にSBSのホームページを見つけ初回相談は無料ということもあり即、電話したところ、親身になって相談にのって頂いた。
警察にも頼れず、どこにも頼れない状況の中で100%救出を保障するとの力強いお言葉がなによりであった。このため、直接お会いしてより詳細な内容をお話しさせて頂き、救出をお願いすることとなった。

救出についてはSBSに依頼はしたものの、軟禁状態にあり、韓国に向かい救出することも一つであったが、間もなく一緒に帰国するとの連絡を受けたことから日本に帰国してから救出に変更した。被害者側とは携帯電話も相手方に管理されていることから簡単に連絡をとることができない状態が続いていたが、相手の不在中に連絡をもらう等で少しづつではあるが状況を確認できたことで、帰国のタイミングで空港での救出を試みることとした。
救出は空港出口。その場で被害者と相手を取り押え、会って話をすることを決定。
その時に引き渡しも行うことなど全ての行為をSBSに相談の元、話を詰めて空港で待ち伏せすることとなった。

SBSとしては不意打ちをするような形で相手と会うことは不本意とのことであったが、事前に相手方とも話をすることもできず、直前まで相手がどのような人物かよくわからないこと、空港から降りてくる時点ではセキュリティチェックを受けていることと空港に警察、セキュリティスタッフなど多数いることから街中で会うよりも逆に安全と判断したことも空港で会うこととした理由の一つとなった。
具体的な救出については空港についた時点で連絡をもらうことが一番確実な方法ではあるものの、携帯を管理されていることから連絡を受けることが期待できないため、登場する飛行機のみの情報で待つこととなった。SBSのアドバイスを元に空港では他の出口が無いか事前に下見を行い、他の出口が無いことを確認したうえで、到着便の前に出口で相手を含め出てくるのを待つこととした。
2か所ある出口については1名ずつ担当し、見つけた時点ですぐに連絡を取り会うこととした。
搭乗機の出口で待ち伏せすること半日であったが、無事、相手方と被害者を見つけ出し、すぐさま被害者と相手方を分け、現在の軟禁状態を解くように説得した。当初相手方は何がどうなったのか判らない様子もあったが、SBSから事情を説明し、被害者本人が嫌がっていることを話したうえで、関係を終わりにすること、今後一切連絡しないことをその場で約束してもらい、今まで借りたお金については支払いがあればその場で現金で支払うことで納得してもらった。
借りていたものもその場で清算し、相手方には空港出口までSBSにお見送りしていただき、きちんと帰ったことを確認、その後無事救出ということでささやかにSBSからお祝いをしていただいた。


5.その後の経過観測
救出後の翌日、SBSから相手方には不意打ちとなったとこもお詫びしたうえで、その場で話ができなかったこと、言いそびれたことが無いかも伺って頂き、相手方もその場の対応では不満が残ったかもしれないところを汲んで対応して頂けた。
その後も定期的にSBSとは連絡を取っているが、半年を過ぎた時点で相手方からの接触は一切ない。 当初は相手方の出方がわからないことから一人での外出を控えたりしていたが、徐々に気持ちも落ち着きを取り戻し、普通と変わらない生活を取り戻しつつある。
このような生活に戻ることができたのはSBSのおかげであるが、その後も引き続きSBSとは連絡をとらせていただいており、毎回きちんと対応していただいている。
その対応には終わった案件ということで軽視されることもなく、依頼者側としては不安な気持ちをきちんと受け止めてくれる安心できる存在となっている。今後も連絡をさせて頂き、時折襲ってくる不安に対する安心材料とさせて頂いている。


6.現在の心境
SBSにはこちら側の気持ちだけでなく常に相手方の気持ちも考えて、互いに人間であり話をきちんとすれば判ってもらえるという取り組みには被害者である側からみても一方的でないところが非常に好感が持てる。
相手に恨まれた形で力ずくでその場の解決を図るのではなく、柔軟取り混ぜての対応で、根本的なところから解決をしていくという点がSBSのいいところだと思われる。
 

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